三重県立子ども心身発達医療センター

  三重県では、発達支援が必要な子どもが健やかに成長できるよう、市町等との連携による途切れのない支援体制の構築をめざしており、その一環として、障がいや発達に課題のある子どもの専門医療・福祉機関である県立草の実リハビリテーションセンターと県立小児心療センターあすなろ学園、三重県児童相談センターの難聴児支援部門を統合し、「三重県立子ども心身発達医療センター」として整備を行い、平成29年6月に開設されることとなりました。
また同センターでは、隣接する国立病院機構三重病院での小児医療との連携強化・機能補完により、利用者の利便性を向上させるとともに、小児分野の臨床経験の場や機会を創造するものとしています。 この「三重県立子ども心身発達医療センター」では、給水管(上水)と給湯管にステンレス鋼鋼管が採用されました。
三重県では、同センターでの取組方針の一つとして、「専門人材を集積し、専門性を高め、子どもにとって安全、安心な環境の中で、良質で高度な医療・福祉サービスを提供します。」と掲げていますが、衛生的で耐久性に優れたステンレス鋼鋼管は、まさに安全、安心なライフラインとして、この取組方針の推進に寄与できるものと思っております。

所在地 三重県津市大里窪田町340番5 建築構造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)4階建て
建物面積 7,677.2 ㎡
延床面積 17,200.62 ㎡
病床数 草の実病棟(小児整形外科) 30床
あすなろ病棟(児童精神科) 80床  計110床