規格情報

ステンレス鋼のJIS規格の制度、改正あるいは廃止に関する情報です。

JIS規格情報

次の5件の腐食試験JIS(追補)2012年版が
1月20日付けで発行されました。

JIS G 0573  ステンレス鋼の65%硝酸腐食試験方法
JIS G 0575  ステンレス鋼の硫酸・硫酸銅腐食試験方法
JIS G 0576  ステンレス鋼の応力腐食割れ試験方法
JIS G 0579  ステンレス鋼のアノード分極曲線測定方法
JIS G 0591  ステンレス鋼の硫酸腐食試験方法

2011年改正

JIS G4311 耐熱鋼棒及び線材
JIS G4312 耐熱鋼版及び鋼帯
JIS G4313 ばね用ステンレス鋼帯

2010年制定・改正

<制定>
JIS G 0596 ステンレス鋼配管継手の腐食方法 2010年3月
<改正>
JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 2010年11月
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 2010年11月

JIS規格廃止

次の5件のJIS規格は現在使用されていないため、経済産業省へ廃止の申出をします。これら規格は、平成7年度から9年度にかけて実施された国際整合化3ヵ年計画に沿って整合化の調査及び検討を行った結果、ISOとJISとの間には規格体系に大きな差異があり、整合化不可能ということで翻訳規格としたものです。

<2010年申請済み>

JIS G 7601 耐熱鋼及び合金(ISO4955:1994)
JIS G 7604 ニッケル及びニッケル合金棒(ISO9723:1989)

<申請予定>

JIS G 7602 ばね用ステンレス鋼―第1部:線(ISO6931-1:1994)
JIS G 7603 内燃機関用バルブ鋼材(ISO683-15:1992)
JIS G 7605 ニッケル及びニッケル合金の厚板,薄板及び帯(ISO6208:1992)

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